通信制高校に通った事で大学まで進学できました

セーフティネットとしての役割があるのだと感じた

僕の場合は隣にカウンセラーの先生も付き添っていて、今後の進路や自分の生活に対する問題点にアドバイスなどを1時間かけてじっくりと行います。
問題がある生徒の場合は親も来て3者面談のような形で行われる事もあったようです。
そして高校3年生になったときには進路を考えないといけません。
ほとんどの人が就職か自分の好きな道を選ぶ場合が多かったです。
僕のような大学進学を目指していた人はほんのわずかです。
ただし大学進学をしたい場合には推薦状の記載や、入学するために必要な学力、今の現在地などを教えてくれるのは普通の高校とかわりないと思います。
時には大学から情報収集を先生のほうでしてくれた事もあるようで、自分が行ける大学を一生懸命探してくれました。
それに自分も応えようと頑張った事から、何とかMARCHクラスに受かる事ができました。
結局のところコミュニケーションをうまくとるというのは実社会で慣れていかなければならない部分のため高校在学中に克服できたわけではありませんし大学に通うための権利を獲得できたというのも正直なところです。
ただ普通の大学では馴染めないけど高校は卒業しておきたいという人向けのセーフティネットとしての役割があるのだと感じましたし、自分もそれに当てはまるので行って良かったと感じてます。

イジメを受けていたため学校が嫌になり退学 : 意外といろんな種類の人種がいる事に気付かされた : セーフティネットとしての役割があるのだと感じた

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